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東京、ご縁、感謝。
2016.12.12
東京、ご縁、感謝。
2016.12.12


先週末から4日ほど東京へ行ってまいりました。
お昼は熊本よりも暖かく、Tシャツの人もいました。
 
 
20161212a.jpg
 
 
今回、ご縁がありまして、
錚々たる顔ぶれの皆様とお会いする機会をいただきました。
 
 
◎野老朝雄さん(東京オリンピックエンブレムデザイン)
◎みかんぐみの曽我部昌史さん(建築家)
◎グラフィックデザイナーの三星安澄さん
◎アーティストの永岡大輔さん
◎日本テセレーションデザイン協会代表の荒木義明さん
 
 
デザインノート70号刊行記念のトークイベントへ。
熊本サイン計画「KASEI」のお話から今後の展開、野老さんと三星さんの出会いや
過去の面白い話、建築科・曽我部さんの建築デザインのお話まで非常に楽しい講演会でした。
 
 
トークイベント終了後も初めてお会いしたのにもかかわらず、
プチ打ち上げにもご一緒させていただいて、残念ながら私には理解出来なかった6次元のお話や
「KASEI」の今後についても盛り上がりました。
 
 
熊本サイン計画の「KASEI(九州建築学生仮設住宅環境化以前プロジェクト)」は、
主に、九州の建築学科の大学生がメインで、被災者の仮設住宅の環境改善活動をおこなうプロジェクトです。
 
 
20161212b.jpg 
※画像は「KASEI」公式サイト(http://kasei.kumamoto.jp)より
 
 
震災の被害が大変大きかった地域と、被害の小さい地域がありますが、仮設の環境改善について活動してくれている九州の大学生がこんなに頑張ってくれています。本当に感謝です。
このKASEIのマークやビブスも野老さんのデザインですね。
 
 
「人」モチーフで、最小単位の「人」のグラフィックが繫がってできるマークで、
一定のルール上で展開出来て、様々な紋様が生まれる、動き続ける(変化する)マークです。
わたしが最初にこのマークを見たのは新聞だったと思いますが、
「人」が繫がってできるマークというコンセプトが胸を打ちました。
 
 
私は、今回の震災で、水も止まって、車中泊で、お店で食品も品薄で、大変な状況で毎日を過ごす中、話した事がなかった隣近所の皆さんと繫がったり、助け合ったり、人のあたたかさを感じた日々でした。だから「人」が繫がる。というコンセプトのマークに感動したんですね。
 
 
今回は掲載も含め、デザインノートの内田さんに本当に感謝です。ありがとうございました。
 
一期一会、出会いを大切にしよう。ありがとうございます。(友)

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全国誌「デザインノート」にTDC登場!
2016.12.08
全国誌「デザインノート」にTDC登場!
2016.12.08

いよいよ12月。
寒い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

突然ですが、
株式会社誠文堂新光社が発行している雑誌「デザインノート」の
「日本全国のロゴ&マーク」という特集で、
弊社が制作したロゴタイプとシンボルマークを紹介していただいております。
 

designnote.jpg


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それもなんと、1ページ!
ありがとうございました。

001.jpg


企業や商品の顔になるロゴタイプやシンボルマークは、
ブランディングという観点でも重要な核となるものです。

弊社ではまず、クライアント様に徹底的にヒアリングさせていただいております。
そして、マーケティング調査・ターゲッティング・デザインコンセプト策定後、開発を進め、
クライアント様の熱い想い、考えをギュっと凝縮した、
経営を強くするロゴタイプ・シンボルマークをご提案しています。


そうやって出来たロゴタイプ・シンボルマークを
こうして雑誌で紹介していただくのは感慨深いですね。


弊社のページはなかなか存在感があります。
ぜひご覧ください!

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購買プロセスの変化と「Micro-Moments」
2016.11.15
購買プロセスの変化と「Micro-Moments」
2016.11.15


こんにちは!はたのです

今回は購買プロセスの変化と「Micro-Moments」について少しお話します。

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ネットの普及により、生活者の購買プロセスは大きく変わってきています!


昔は何か物を買いたいとき、お店に足を運んで購入していました。
しかし、ネット社会の現代では購入する手段が多数あります。


例えば、「新しい腕時計が欲しいなぁ〜」と思った時、
みなさんはどうしますか?

まずは「おすすめ 時計」「時計 おしゃれ」などと、
ネットで情報を集める人が多いのではないでしょうか?

情報を集めて、そのままネットで購入する人も多くいます。
また、パソコンやスマートフォンで調べた後、
最終的には実店舗で購入するというケースも増えているようです。

このような、生活者が「何かをしたい」という意図を持って
目の前にあるデバイスを使って調べ、
何かを決断したり行動を起こしたりする瞬間のことを
「Micro-moments」と言います。



例えば、
82%のスマートフォンユーザーが
実店舗で商品を選んでいる時にスマホで検索をし、
購入の判断に役立てることがあります。
この、スマホで調べて「購入を決断する瞬間」というのも「Micro-moment」です。

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(出典:「Micro-Moments Intro」https://www.thinkwithgoogle.com/micromoments/intro.html)

ユーザーの意図を読み取り、「Micro-moments」を活かしていくことが今後のマーケティングに重要だと言われています。

他にも、2013年にはモバイルからの検索数がパソコンからの検索数を上回り、
急速にモバイル市場が拡大しています。

今後はさらにスマホ向けの広告の重要性が高まっていくようですね。
皆さんも、一度マーケティングの施策を見直してはいかがでしょうか?

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お題「もし、ゾンビな世界になってしまったら」
2016.11.05
お題「もし、ゾンビな世界になってしまったら」
2016.11.05



今回のお題は、

「もし、ゾンビな世界になってしまったら」

(『アイアムアヒーロー』『ワールド・ウォー・Z』『Zアイランド』的な)


友田

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基本的に「嚙まれると感染し、自分もゾンビちゃん決定」です。いつの時点で気づくかという状況もありますが、まずやらなければいけない事は「防御策」です。嚙まれても大丈夫なようにします。
戦わないのが第一ですが、もしゾンビと対峙したときのために、一番嚙まれやすい手と腕を『ワールド・ウォー・Z』でもブラピがやっていたように、本・ダンボールか厚く軽量な嚙まれてもOKな素材で鎧化、手も厚手・アラミド手袋などで固めます。足については、綿素材ではない、嚙まれても破けにくいジーパンでOKでしょう。

最低限の持ち物、ペットボトルの水、身近にあった飴ちゃん、お菓子などをざっと集めつつ、屋外に居たらすぐ、屋内へ、人がたくさんいる場所は急速にゾンビが増えていると思うので、屋内へ避難します。屋内避難もモールやスーパーなどはNGだと思います。人が多い場所はそれだけゾンビも多くいる危険がありますね。電車内など閉鎖している空間だと逃げにくいので、かなり危険ですね。

初動後、次に食料の確保、バイクか車など移動手段の確保も必要です。最終的には、ゾンビな世界の収束を待つか、ゾンビのいない場所へ行くか、すべてのゾンビを倒すか、の3択しかないと考えます。ゾンビの増えるスピードが遅く、結構倒せそうなゾンビだったら、仲間を集めて戦う準備をします。しかし、そのような状況だと、一般人が戦う前に、自衛隊の皆様や警察の方々がなんとかしてくれるので、身の安全と食糧を確保し時を待ちます。 
But! 大抵は、発生直後から爆発的に増えて一気にゾンビワールドになってしまうと考えられます。もうめっちゃゾンビだらけだと、個人の戦闘や倒す事は無意味で不可能です。その時のゾンビを確認しなければ何とも言えませんが、ゾンビは「泳げない」「高いところへは行けない(階段ぐらいは上れる?)」という説もあるので、自分の位置から近く安全に行ける「海岸線」か「ゾンビがこれない高所」へ、資材を確保しつつ、メタルギアソリッド的にステルスモードで行くしかありません! あ〜もう、ゾンビ怖い。



小崎

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まず攻撃ゾンビタイプか温厚ゾンビタイプか遠くから観察します。
(腐敗が進行しつつも、意識は通常状態とかわらなかった場合はお互い敵意を向けてもいけないので...)
攻撃タイプだった場合は、武器になりそうな物を手に食料や水を手に入れ、背中を見せないようにして逃げます!
某ゲームのように飛行タイプのゾンビもいるかもしれないので頭上にも注意ですね( º ω º )
逃げる最中に仲間を見つけ、情報を集めながら安全な場所を探します。
とにかく周囲の状況確認と安全確保、生き延びるために考え、協力します!!

...つかまってもうどうしようもなくなったら
しょうがないので、おとなしくゾンビになって幸せに暮らします(笑)



波多野

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逃げるのも怖いですし、戦う体力も無いので諦めてゾンビになります!


まとめ

ハロウィンはもう終わってしまいましたが、今回は「ゾンビブース」というスマホアプリで社員みんなでゾンビになってみました。気持ち悪いですね!

次回のお題ブログもお楽しみに!

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趣味を見つけたい話
2016.11.02
趣味を見つけたい話
2016.11.02


こんにちは!
最近なにか趣味を見つけたいと考えております小﨑です。


皆さんなにかハマっていらっしゃることはございますでしょうか?
私は普段仕事でパソコンに向かってカチカチと作業していることが多いので
せっかくなら、身体を動かす趣味がいいな〜とぼんやり考えておりました(・-・)

・・・そして!ついに「ビビビ!」ときたものを
見つけましたので、ご紹介しますね(-ω-)


それがこちら!

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出典:http://kokoshi-cafe.com/?mode=grp&gid=1189135

「水引(みずひき)アクセサリー」


「け、結局インドア趣味かよ〜〜!!!?」

というお言葉は一度飲み込んで頂いて・・・(;;;ω;;;)ヒエーーーー


水引アクセサリーの存在を知ったのは、「ことりっぷ」の雑誌内で
作家さんの紹介記事を読んだことがきっかけだったのですが、
なんとこの「水引アクセサリー」、ネットで調べてみると、
じわじわと人気が出てきているのだそうです。


例えば、バレッタや

86807284.jpg出典:http://kokoshi-cafe.com/?mode=grp&gid=1189135


ピアスなど

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出典:http://knot-standard.co.jp/

思わず手に取りたくなってしまう可愛さですよね!(o・ω・o)

水引にはたくさんの結び方があって、その種類も豊富。
見ているだけでもとても楽しいです。

もともと指先を動かして物作りをすることが好きなので
これはハマってしまいそうだな・・・と!(⌒ω⌒)

100均やセリアでも水引の販売をしているそうなので
誰でも簡単に始められそうですね。

日本の伝統文化を身近に感じることが出来て、楽しみながら作業できる「水引アクセサリー」。
小﨑が制作してお見せ出来るようになった暁には、またブログ内で紹介しようと思います!乞うご期待!


・・・う、運動の趣味報告を出来る日が来ることも乞うご期待!(;;;ω;;;)(汗)

(小)

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お題「突然、朝、自分のMacが消えていたら」
2016.10.22
お題「突然、朝、自分のMacが消えていたら」
2016.10.22



こんにちは!!

TDCでは毎月1回お題を用意し、それに対しての社員のコメントを集めることにしました。社員それぞれの考え方や、価値観をお届けします!


今月のお題は、

「突然、朝、自分のMacが消えていたら」



友田

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まず、盗難事件と推測できますから、すぐ110番し、現場確保が第一です。
しかし、それよりも仕事環境の復旧も大事・・・というジレンマに襲われつつ、無いものは無いので、110番よりもやるべき事を進めます。(110番し復旧作業も同時進行できるなら110番もする)
朝のメールチェックができないのですが、会社のPCで受信しないメールのみGメールに転送しているので、スマホでチェックしクライアントさんへお返事します。その次には、進行中のデータやすべてのデータに関して、私や各メンバーのデータはすべて外付けのHDDへタイムマシンでバックアップ、かつ数ヶ月間隔で貸金庫への別のHDDバックアップデータもあり2重で管理していますので、復旧は可能。Macのみを購入すべくヤマダ電気へ突っ走り、3台購入。システム・アプリ等すべての制作環境とデータファイルをすべて復元し、お昼までには復旧完了します。


午後から一段落したら、消えたMacの謎解きをします。



小崎

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恐らく、朝出社してMacが消失していると大変動揺すると思いますので一旦お茶を飲んで落ち着きます。
次にバックアップをとっているハードディスクに制作データが残っているかどうか確認し、その後、報告をしてmacを買いに走ります!その際、あとで警察の方が指紋をとる可能性があるので近くの物に触れるときには手袋をすることを忘れてはいけませんよね!!(ーωー)
何か問題が起きた時も落ち着いて行動することが大切だと思います。



波多野

hatano.jpg
まず、他になくなっている物が無いか確認します。
その後上司にMacが無いことを報告します。
幸い、データはバックアップを取っているので他のPCでも作業ができる環境が整っています!(7月にMacが故障したので実際に経験済みです。)
一旦、弊社にある他の使っていないMacで定時まで働きます。

退勤後、盗難届を出します。
その後こっそり「Macに魂が宿った説」を提唱します。
日本には、物を大切に長く使うと魂が宿り付喪神(つくもがみ)になるという考え方がありますので、私はこの可能性を心の中で信じます!!!!



まとめ

弊社ではデータの管理・バックアップを強化しているため、突然のことでも動じません!
すごい!

次回のお題の日は...
「11月10日」の予定です!お楽しみに!

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防災とデザインについて
2016.10.20
防災とデザインについて
2016.10.20

こんにちは、波多野です!
澄みきった青空が秋を感じるこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?


今回は「防災とデザイン」についてお話しようと思います。


最近、2016年グッドデザイン賞の大賞候補が発表されましたが、
「東京防災」という防災ブックが大賞候補になっています。
この防災ブックはデザインの力で「防災への理解を深め、災害対策を万全にしよう」という
コンセプトのもと制作されたのだそうです!


実は昨年、私も大学の卒業研究で防災をテーマにして制作を行っていました。
その研究を少しだけご紹介します。


私が行っていたのは「火山防災絵本の制作」です。


研究を始めたきっかけは、
「そういえば、阿蘇出身なのに火山のこと何も知らないな。小学校でも習わなかったな〜。」
と気づいたことでした。


そこで、子供向けの火山の絵本を作って、
もっと火山の知識をつけて防災意識を高めてもらおうと考え、
実際に制作した作品が
こちらです!
↓↓↓↓↓

pon.jpg


これは絵本の中の一部なのですが、
たぬきと男の子のキャラクターの掛け合いを通して、
「火山のしくみ」から、「日常的に備えておくべき物」や「避難時の服装」などの火山災害対策について学ぶことができる教材となっています。


「子供向けの火山災害対策の教材が少ない」、「若い火山研究者が減っている」
という理由から、「子供が火山の事を楽しく学ぶことができる」ことをコンセプトとした作品です。


私の研究は火山防災についてだったのですが、
今後もっと「防災とデザイン」が密接な関係を築いていくことで、
他の自然災害に関しても、より身近に感じることが出来るのではないでしょうか。(波)

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TOMODA DESIGN COMPANY

株式会社 TOMODA DESIGN COMPANY

(友田昌幸デザイン事務所)
〒862-0911 熊本県熊本市東区健軍4丁目 1-5 シーマ神水 2F-B
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