秋と言ったら...
秋と言ったら...
第2号は僕です!そうです、(清)です!

ということで○○な秋...で考えていたのですが
芸術の秋は(河)がやってしまったし、スポーツも最近出来ていない...
彦摩呂さん張りのグルメレポートが出来れば食欲の秋も有りだったんですが
迷ったあげく清水の今年の秋は「読書の秋」!にする!
ってことで早速TSUTAYAさんに本を物色しに行きました。
実はもう買いたい本はある程度決まっていたんですが
いざお店に行って見始めると

ちょっと読んでみたい本があったり...

それは読書じゃないでしょと危うく突っ込まれそうな
危険な誘惑に惑わされつつ...
なんとかたどり着きました!
「1Q84」!

以前途中まで見ていて続きが気になりながらも
全く読めていなかったのでこの機会に読んでみます!
普段デザイン本とかはガッツリ見ていますが
こういった活字だけを読むのもいろいろ想像力が膨らむきっかけにもなりそうで
ベタだけど「読書の秋」も良さそうです!
ということでここら辺で!
第2号の(清)でした〜。
プーさん展へ
プーさん展へ
今月のツキイチフォトで「TDCの〇〇な秋を紹介しちゃうかも・・・」と
こっそり言っていたのとをお覚えでしょうか?
そんな「スタッフの〇〇な秋ご紹介」第一号は・・・・・・・・・・

(河)がおおくりします!第一号なのに季節の変わり目で風邪気味です!
そんな(河)の秋はずばり!


芸術(美術展巡り)の秋です!
まずは先日プーさん展に行ってきたお話をいたします!
「プーさん展だと?なんか楽しそうね、行こっ。福岡?いっちゃおっ」
というとても軽い気持ちで行ったのですが、まさかの超満員。
写真では分かりづらいかもですが...すごい人でした。
ちょうど目の前に人がいない時を見計らって撮ったので、写真ではちょっとすっきり見えていますが、もうですね、少し進むのにも困難な程(特に物販ブースが)たくさんの人が訪れておりました。時間帯のせいもあったのかもしれませんが。
しかしそのおかげで展示ひとつひとつをじっくり見る事ができました。
内容はというと、今はすっかり有名なくまのプーさんの誕生秘話から絵本になるまで、そしてディズニー映画になるでとプーさんの昔から今までをスケッチ画や当時のぬいぐるみ、または映像などの展示を交えて紹介してありました。キャラクターの細かなスケッチが壁一面に貼られているのを見た時は感動ものでした!!!
そんな会場で、常に聞こえてくるのは「かわいい」「きゃーかわいい」「かわいいいい!」といういろんな年代のときめきを隠せない声と、笑い声。孫を連れているおじいちゃん、おばあちゃんもお孫さんに負けないくらい目をきらきらと輝かせて、プーさんの世界に浸っていました。そして私もまたその一人。
見終わった後は幸福感でいっぱいでした。
この展示で特徴的だったのは、プーさんを見る親子やカップル、訪れていた老若男女、みんな優しい顔をしていたことです。みんなこのプーさんに思い出や思い入れがあって見ているのかな?なんて考えながらにこにこと周囲を見ていたら隣の人と目が合ってちょっと気まずかったです。(笑)
次は「水戸岡鋭治からのプレゼント」展に行ってきたお話でも・・・。
と、その前に!(清)さんへバトンタッチ★
居るとき居ないときプレート!
居るとき居ないときプレート!
ピキピキーン! テッテレレッテッテーンテーンテーン!!
「居るとき居ないときプレート!」
うちの会社は特に看板も出していないので、またに入口あたりで・・・
「ここ何屋?」だとか、配達の方や、ご来社いただき皆様が「ここが友田デザイン?」
と、事務所内をガラス越しにのぞき込み迷われている事がありました。
それから、ちょっとスーパータニダに行くとか、ほっともっとに行くとか、
スタッフ全員の外出時も誰かが居るか居ないか分からない事もあったため、
入口にこれを設置です!

↑居るとき!

↑居ないとき!

↑居るとき! 居ないとき! 居るとき! 居ないとき! 居るとき! 居ない ・・・
実際には、入口にぶら下げております。
しかし! もう、今さら遅いのですが
「ちょっと外出しています」的な表現もあった方がよかったと反省です(>_<)。(友)

褒め褒めボードは宝物。
褒め褒めボードは宝物。
ピキピキーン! テッテレレッテッテーンテーンテーン!!
「褒め褒めボード」

最近の一人ほくそ笑みツール「褒め褒めボード」です。(恥ずかしい・・)
先日福岡に資格取得のため行ったときに、みんながみんなを褒める褒め褒めボードっていうのがありまして、大きめの付箋に小さくても良いから褒めることを書いて、その人のところ(この時はA3用紙)に貼り込んでいくという、褒め褒めボード。

ブランドマネージメントの資格だったのですが、
内容は2日間、とても濃い座学&ワークの繰り返しでした。
そのブランドをつくっていく上でも「発見する力」はとても大事なことで、クライアントの「伸ばせる良さ」や「他にはない価値」を見つける、または見いだすための洞察力やアイディアも「発見する力」とかよく見て(見つめて)、考える、良いかどうか検証する。。という繰り返しで価値の創造がなされます。
この褒め褒めボードもそのひとつで、帰ってきたあとにこれをながめて、
「あ〜、同じ事だなぁ〜」と自分で納得してしまいました。
もちろん、自分の褒められている事を見て喜ぶためでもありますけど!(笑・友)

9月が始まりました!【ツキイチフォト】
9月が始まりました!【ツキイチフォト】

夏が終わり、9月がはじまりました〜〜〜!
というわけで今月のツキイチフォトは皆で読書風★
読書の秋・食欲の秋・芸術の秋...いろんなことに興味が尽きないTDCメンバーですが、もしかしたらそれぞれの「秋」を紹介しちゃうかも!?(河)
センスを磨くことに気づける1,400円の本!
センスを磨くことに気づける1,400円の本!

あくまでも、「気づける」です。(笑)
いくら本読んでも、本当にセンスが磨かれるためには
理解して「行動から変えていくこと」が、最も大事ですよね!
P95
「センスに自信がない人は、自分が、実はいかに情報を集めていないか、
自分が持っている客観的情報がいかに少ないかを、まず自覚しましょう。」
P125
「デザインは細部に宿る。ブランドは細部に宿る。」
わかりやすい例としてファッションを例に書いてあります。
簡単に言えば、ファッションについての雑誌をたくさん見ている、色使い、流行、
また、自分の体型、個性、雰囲気を理解している。ということも大切だし、
「似合っているよ」といわれた洋服があれば、買ってきてみる。という
「主観だけ」の自分から抜け出せるか???? ということでしょうか。。
そんなの着たことがないし、そんな色似合わない、と思いこんで新しいチャレンジ
新しい自分が発見できない、またいつもの自分の好みだけをチョイスしてしまう。。
という人は、客観性をとりいれずに、結局センスを磨くチャンスを失っている。。
要するに、客観的な意見や新しい事を受け入れきれない人は
センスが磨かれない。ということでしょうね。。。
実際に、われわれのデザインという仕事でいえばですが、
企業や商品、サービスの顔をつくっていく仕事でもありますから、ワンパターン、
主観だけの考えや見方だけでは、短すぎる定規しか持っていないのと同じですね。
デザイナー本人のファッションや部屋、家具、持ち物、など
すべてそのデザイナーの本質がでちゃいますよね。
すべては
「なぜ、それをチョイスしているのか。」
ですから、
デザインは、デザイナー本人の、すべてに宿る。とでも言うのでしょう。
P126
「知識を加えて、消費者へのベネフィットとする。
「フランダースリネンプレミアム」のマーク・ロゴデザインのお話です。
非常に面白いお話しです。このマークのデザインが仕上がるまでの行程、考え方、
動き、表現のコンセプトまですべて説明してあります。
P171
「人生の先輩と話してセンスの底上げをする」
要するに先輩方の持っている知識や知恵、経験、
行儀作法、ファッションなど、すべてのセンスのかたまりを
自分に吸収できるチャンス、ということが書かれています。
たしかに、人とどれだけ、どういう気持ちで時間を過ごしたか、
が、大きく人の成長に関わっているという事はいうまでもないですね。
・・・と、いろんな視点での「センス」が書かれていて面白かったです。
この本で、またひとつ、0.1mmでも知識が増え
0.1%でも自分のセンスが磨かれた、気がします。
まだまだ、たくさん溜まってる本がございます。(友)
ちょっと一休みして、また走りだす。
ちょっと一休みして、また走りだす。
少し時間があると、ちょっとゆた〜っとしよう。
ってなればいいんですけど。やっぱりできない。
普段、忙しい時には今度今度、と思っていたことか、
見逃していること、言いそびれていること、
気づいていなかった点にも気づき、
仕事のペースが少しスローになったときに、起こる現象が・・・
「本の買いだめ」です。
買って読まない率60%を超えます!(笑)
でも、常に見える場所に置いておいて、時間があったら見るようにします。
デザインを「する」ときは「自分の研究結果発表」です。
デザインを「する」ときにジタバタしたって、何も変わりません。たぶん。
デザインを「する」瞬間に向けて
普段何を考え行動し、知識とセンスを磨き、
「する」瞬間にぶつけるか。がすべてですから。
わたしは、余裕があれば、余裕があるだけ、時間だけは無駄にしないように
何かを探し、
何かを求め、
何かを得よう、
と努力だけはしたいと思っています。
それが、プロとして、仕事をさせていただいている者として
最低限の努力だと思うからです。
結局は人に与えられた、同じ時間の中で、
どれだけのパフォーマンスや勉強ができるか、しかないのですから。
自分なりに、少しはぎゅうぎゅうに詰め込んで生きてきた16年ですので
もうこれらの感覚からは脱することは出来ないのでしょう。
とにかく、すっからかんな時間が嫌なんですね。わたくし。
今週末も久しぶりに少し大きいレベルアップのため数日福岡へお勉強に行ってまいります。
自己流で学ぶことも必要ですが、今回は非常に楽しみです。
どんどん自分を磨きクライアントの新しいパワーの源になるために。。(友)



