玉名、子飼、西子飼!
玉名、子飼、西子飼!
おはようございます。
久しぶりに、我慢ならぬ事が!!!!!!!!!!!!!!!!
やっぱりかとおもう前に、やっぱり自分の器か、とも思いつつ、
結局は大声で叫んで、どうでもいいことだとスッキリして今朝を迎えました。
弊社パートナーの下山さんが、「今年は、毎日ブログ更新するっ!」っていって
今年頑張って情報発信されていますので、一緒にいるときの動きは
下山さんのブログでほぼバレバレなんです。(笑)
ブログ書くことって、文章の表現力、写真のセンス、ユーモア、その人の個性など、
いろいろと分かる(伝える事が出来る)ツールですね。
企業や人、商品のブランドづくりにもSNSは有効な要素だといえるでしょう。
わたしも、朝から10分でも時間をつくって出来るだけ日々の情報を発信していきます。
現在TDCでは、数年前から全国発売に向けて動いていた
スポーツ関連製品のロゴ、パッケージ、全体の分ランディングから、ECサイト構築、
さらに、別のECサイトをもう一つ構築中です。
これから、ECサイトのリスティングの最終準備をします。
それから、先日、光の森展示場がオープンしたアウテリアタイガー株式会社様も
無事オープンでは大変たくさんのご来場をいただきました。
こちらはオープンに関わるツール全般、それから展示場のサイン関連を
すべてプラン〜デザインしました。(実績に後日アップします)
夕方〜夜は 、ガラスのエクステリアとサインが美しいと思います。
さて、今月3月の日曜日はほぼ取材と撮影なのですが、
先日の超お天気良い日は、玉名からの子飼、それから西子飼で取材撮影でした。


こちらはあるお宅です。平屋です。リビングがウッドデッキと合わせると、とんでもなく広く、
もう子供達が常に走る飛ぶ、そして何かを投げる!
こんな家だったら大らかな元気の良い子供がすくすく育ちそうです。
こんなにお天気が良いと撮影も気持ちよく、まず良い写真が撮れます。
次回は「龍田、南阿蘇、谷尾崎」。渋滞してなきゃいいけどな〜。。(友)
【デザイナー募集中です!】
そんな気持ちで毎日頑張っています。こんな僕たちと一緒に仕事したい方
弊社に興味がある方、是非こちらのページ見ていただいて、ご応募ください!(トモダ)
制作実績を更新しました! (その1)
制作実績を更新しました! (その1)
おはようございます!
日曜日はあんなに暖かかったのに、今日は朝から雪でしたね。
ここ数ヶ月実績の更新をしていなかったのでいくつかアップ更新しました。
◎OCTASE(オクタス)様 ホームページ →WEBワークスはこちら

↑PC版で見たときの状態
オクタス様のホームページは、レスポンシブで構築しました。
このレスポンシブでの構築というのは、通常のサイト構築でPC版とスマホ版を制作する場合、一つのページでもPC版とスマホ版の2種類のファイルを存在させそれぞれユーザーの環境(端末)にあわせて振り分けて表示させるのですが、レスポンシブでは、ファイルは一つ、それらをユーザーの環境(端末)に合わせて「可変(制御)」させます。

↑(左)タブレット版で見たときの状態 (右)スマホで見たときの状態
2つがひとつになることで、いろんな無駄も省け情報も一元化するのですが、結果的にはCSSなどはPC版用、タブレット用、スマホ用、と3つ制作しますので、制作作業的には半分になることもなく、実質同じように2種3種分つくっているという感じですので、メリットだけではありません。
しかし、スマホ版ができて、多少見やすく、かつ情報はPC版と同様、という事は大きいですね。特にスマホでの拡大縮小させるための操作性(2本指で行うピンチなど)は良くなったでしょう。
◎不動産のナカフ様 キャラクター →キャラクター等実績はこちら

2年前からテレビCMの企画から制作をやっています。当初、この2名の名前も「フドウ」さん、と「ナカフ」くん。で、二人合わせて「不動産のナカフ」とか言っていましたけど、もう名前関係無くなってしまっています(笑)。2年前に生まれたキャラクター、今年で第3段目のCMが完成して現在流れています。本社前の大きな懸垂幕にも展開しています。
他、数件アップしていますので、また次回レポートで!(友)
何のために何をするのか。

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テオ・ヤンセン展に行ってきました。2014年。
テオ・ヤンセン展に行ってきました。2014年。

砂丘の生命体「テオ・ヤンセン展」です。
昨年、長崎県美術館でおこなわれていたテオ・ヤンセン展。何といっても得体の知れない海辺で動く何かが展示されるということで、興味津々でした。
その名を「ストランドビースト」、砂漠の生物、だそうです。
風を食べて生きています。
1990年に誕生して、現在まで生物として進化してきています。
長崎県美術館に行くのは、これで2回目です。
前回は、長崎の軍艦島を撮影した奈良原一高さんという写真家の展示会で、
軍艦島ツアーにも参加して、天候が良かったので軍艦島に上陸できた時です。





いや〜すごいですね。この見たことのない感。
海岸で写っている写真だともっと、アーティスティックで綺麗な写真があります。
実物を見ると結構大きくて、実際に動かしていただくデモンストレーションもあったのですが
女性スタッフ(ヤンセンレディ)の方々がストランドビーストのことを非常に可愛がっていて
「この子達は・・・」「この子達がですね・・・」と、この子この子って呼んでいるのが
ストランドビースト愛を感じました。
昨年、結構熊本でも流れていたのですが、中外製薬のCMでも登場しています。
これに登場しているのは「アニマリス・プラウデンツ・ヴェーラ 2世」でしょう。
そんなテオ・ヤンセン先生ですが、私が一番興味深かったのは
その背景設定。
このストランドビーストの歴史ですけど、グルトン紀、からはじまり、
現在まで7紀ぐらい(正確には前グルトン紀もあり8紀)の歴史があります。
それぞれの紀で、進化した部分と大きさなどが分かっていくのですが。
◎グルトン紀:「粘着テープの時代」(1990〜1991)
グルトン、ラテン語で「粘着物」の意味。はじめて実態を持ったビーストでプラスチックチューブどうしを緊結するために粘着テープを使用した。人間でいうと足や太股、ふくらはぎ、3つの部位からなる脚28本をもっていた。(以下省略)
◎コルダ紀:「ケーブルタイの時代」(1991〜1993)
プラスチックチューブどうしの緊結にナイロン製のケーブルタイ(結束バンド)を使用するようになったことに由来する名称。立って歩くことができた初のビースト。三角形を組み合わせた「トラス構造」による軽くて丈夫な脚と体を持つ。(以下省略)
◎カリダム紀:「熱の時代」(1993〜1994)
→ヒートガンの使用により曲げる、伸ばすなど熱での成形が可能に。
◎テピディーム紀:「加熱の時代」(1944〜1997)
→骨粗鬆症を患っていたビースト達だが、カリダム紀よりも更に頑丈な体を手に入れた
◎リグナタム紀:「木の時代」(1997〜2001)
→木材とチューブの間で二股「浮気の時代」と呼んでいる
◎ヴェポラム紀:「空気の時代」(2001〜2006)
→胃袋と筋肉をビースト達が手に入れた
◎セレブラム紀:「脳の時代」(2006〜現代)
→ついに脳を獲得。彼等は水や障害物を感知する感覚、自らの歩数を数えることが出来る能力を獲得した。波からの危険を避け、歩きやすい砂地を選びながら移動することが可能になった。


大人の科学でもテオヤンセンシリーズは2つぐらい出ていまして、
昨年、ちっちゃいミニビースト付きの1冊を買ったのですが、まだ組み立ててない〜(友)
今年のやめると決めたこと3つ
今年のやめると決めたこと3つ
今年に入って1.5ヶ月が過ぎました。
1月5日、今年の仕事始めの日に、私自身の今年の抱負をスタッフの前で伝えました。
会社のビジョンやこれまでの目標など。メンバーそれぞれも抱負をいいました。
年末に毎年必ず思う事があります。
「自分は何か新しい事やったか、変わったか、成長したのか」です。
とりあえず、「1年何してきたんだ、お前」と自分につっこむわけです。
せっかく1年、365日。あるわけですので、僕の場合は、ほぼ仕事中心ですがダイナミックにやったのか、
出来る限界のところまで考えたり調べたりデザインも、やるべきところまでやったのか?
それでデザイナーとして自分自身、恥ずかしくないのか?? と。
今年は自分自身にも、会社にとってもスタッフにとっても「自分がやめるべきこと」を決めました。
【今年のやめると決めたこと 3つ】
◎甘えをやめる
→遅刻しても少しだったらOK、、きつそうだから納期を・・、●●だから●●をやめる。
時間を守る、約束を守る。普通だったらプロとして仕事として当たり前の事が少人数だからと甘えとなり、結果、仕事やいろんな面で表面化してくる。「お客様やユーザーを見て」考え、提案をして、仕事をして、という事がプロという認識を、あらためて共有する。
◎考えさせない事をやめる
→デザインの素材からラフ、コピー、アイディアまで、会社の生産性・効率を考えて(考えすぎて)やってたことをやめる。
(制作作業分担時は結果的に品質管理は最終的にしないといけないが、それまでのおんぶにだっこをやめる)結果、人が育たない。ですが仕事なので、お客様へ迷惑(納期遅れ・品質問題)がかかると当然いけないので結果が出ないと判断する場合は、積極的に支給する
◎曖昧をやめる
→改善点や仕事での指導・注意点、これまで言うだけ(伝える)のみが多かったけど、すべて紙(メール)に書いて渡す・指示する、文字で残す。かつ、改善点があれば、自ら考えてもらいPDCAサイクル化
たぶん普通の会社だったら当たり前の事なんですが、出来ていなかった分、今年の1月5日からさっそく実行です。「必要なこと(当たり前)」は必要ですが「会社内の甘え・非常識」は必要ないので、今年は頑張ってそういった事を変えていこうと思い、まずは自分から変化なのです。
変化を待っているのではなく、自ら変わっていくことの大切さって分かっていないといけませんね。
人間は習慣の生き物で、その習慣を変えきれないと何も進歩はないと
この前テレビでも言ってました! (友)
何のために何をするのか。

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何のために何をするのか。
何のために何をするのか。

現在、ホームページのリニューアルを1件おこなっています。
春までに、光の森エリアに新店舗計画のサインや広告、ツール類。
1年ほど準備してきた新ブランドの全国デビューのため、
それから新規事業のためECサイトも数件立ち上げます。
今うちでも進行中でもある、WEBサイトのリニューアルは良くある話ですが、
「リニューアルしなければいけない理由(リニューアルする目的)」がなければ必要ないはずです。
別のイメージ、ブランド展開であれば、サテライトサイトの立ち上げやサブドメインでブランドサイトの立ち上げを提案します。
リニューアルしたのに、見にくい、使いにくい、分かりにくい。さらには、ハード面もSEOに強い環境やサーバーだったのに、サーバーまで変えたばかりに検索順位も落ちていく。こうなるともう悲惨です。
せっかくクライアントが持つ良い経営資源やポテンシャルの高さがあっても無駄になります。
しかし、結果、そういった面も含めての「企業力」なのでしょう。
ブランドは経営資源です。
私たちデザインの仕事は、「良くするため」にあります。
「良くする」とは、見た目も商品力も広告戦略も使い勝手もご購入の際の経験も何もかもですが、
一番大事なのは、いろんな結果、「結果を良くすること」です。
「もともと良いもの」はリニューアルも何も必要ありません。変えないこと、しないこともデザインです。
「デザイナーにとって」独りよがりのものづくりや、
「広告会社にとって」都合の良い何か、はまったく必要ありません。
ブランドとしての明確なビジュアルやメッセージを「伝えられて」
その広告のレスポンスや結果をはっきりと明確化し目的とし、最良のデザインをつくりだす。
何のために、何をするのか。
クライアントとの意識や目的の共有、そもそも「何のために」という大前提と、
そこにぶち込められるアイディアと表現が、全ての結果を生み出します。
TOMODA DESIGNでの「本質を捉える」という定義は、そこにあります。
そんな当たり前の事も、いろんな要素で見えづらくなっているんですね。(友)
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現場監督さんはすごい。
現場監督さんはすごい。

昨日、住宅の見学会用の撮影に行ってきました。
昨年の夏にも同じクライアントさんの物件で撮影に行った夏の日、撮影中に顔面を3箇所、足を4箇所、蚊に刺されていました。僕だけですけど。夏キャンプに行っても刺されるのは僕だけ。何でっ!!
話がそれてしまいましたが、夏の日も、寒い冬の日も、現場監督されている方には頭が下がります。家づくりをおこなう大工さんや内装も複数、外装も複数、基礎からなんからすべての行程のまとめ役でもありその名の通り現場を仕切り品質管理をリアルタイムで起こるアクシデントと闘いながら、行程通りに進めていかないといけません。
その家を、施主よりも誰よりも、完成までを一番近くですべてを見ていて、たぶん竣工したときは自分が育てた子供のような感じなんでしょう。
今日も明日も明後日も、本当にお疲れさまです。(友)
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ちょっと本気で忙しくなってますのと、新規事業(部門)を春から立ち上げますので
弊社に興味がある方、是非こちらのページ見ていただいて、ご応募ください!(トモダ)
「記憶をめぐる4つのレシピ」へ。
「記憶をめぐる4つのレシピ」へ。

少し前に、北九州市美術館へ行ってきました。

北九州市立美術館開館40周年記念で
「アート・オブ・メモリー 記憶をめぐる4つのレシピ」という展覧会が開催されています。



まずは、柴川敏之さんという方の作品ですが、今の時代の2000年後(例えば)に、今身のまわりにあるものが化石となっているでしょうね。その時の化石を作品として展示されています。
すべて本物のものを化石っぽくつくってあるそうです。すごい量が展示されています。

続きまして、今回最も感動してしまった作品なのですが、クワクボリョウタさんという方の作品です。壁に囲まれた暗い部屋のに入っていくと、静寂の中、何か光っているものが、ゆっくりとゆっくりと鉄道模型の様なレールの上を走っています。
なんだろうととりあえずじっとしていると、囲まれた壁、上の天井すべてに、「自分が列車に乗って見ている風景」が「光と影」で見事に再現されています。
よく見てみると、影をつくるために必要な、レールの横にセッティングされているものは、以外に身近なザルや洗濯ばさみなどもあります。しかし、動いている光源から壁に風景として映し出すための遠近感や、ずっと見ていても飽きさせない豊かな表現が、すべて計算されていて、この空間にいてとても心地よいものでした。これはすごい!!! 本当に「美しい」のです。。
あああ、もう一回みたい!!! とネットで探したらありました!!
動画が出てまいりました! こちら!
はい、どうですか? でも生で見たらもっと感動します。
続きましてこちら、北上伸江さんという方の作品です。映像作品ですが実写の絵を再度、一コマずつアクリルで描き直したアニメーション、だそうです。
懐かしさやアナログのイメージであたたかく伝わってきます。はっきりとくっきりとしていないので、自分自身の思い出や記憶と重なったりする心あったまる作品でした。

最後は、plaplax(プラプラックス)というアート・ユニットの作品です。
さわったら反応する。動きに合わせてなんか起こる。的な、
双方向のアート、インタラクティヴアートです。

これは、「イシムシの標本」という作品で、まわりの好きな石を引き出しの中に入れると、その石の名前を教えてくれます。けど、石が虫(ムシ)になって画面に表示されるユーモアのある作品です。自分が入れた石に、足や手、羽、目がついて、名前が出ます。

椅子に座ったら、自分の上に木が生えてきて、どんどん伸びて、そこから鳥が飛んでいきます。
他にも、インタラクティヴアートがあって、子供も大人も楽しんでいました。

この展示会は、4つの「記憶」というカテゴリー。「時代の記憶」「風景の記憶」「人の記憶」「自然の記憶」で、それぞれの各アーティストやチームが表現しているようです。
いろいろ探していたら、オフィシャルサイトがありました。
こちらにいろいろ作品も掲載されています。→http://art-of-memory.jp/
皆様是非いってみてください。(友)



